ソリューション事例

事例 就労移行支援 イメージ

CASE4就労移行支援発達障害の二次障害でうつ病を併発、長期間の引きこもり生活を打破したい。

事例の概要

背景と課題

  • コミュニケーションが上手に取れないことから、上手くいかない事が徐々に増え、自己肯定感が低下。
  • 失敗体験の積み重なりからうつ病を発症、10年の引きこもり生活を送る。
  • 高齢の両親に今まで助けてもらった恩返しをしたいと再出発を決意。

sannのご提案

個別ニーズを尊重しつつ再出発へ

D様は、広汎性発達障害の診断を受けており、幼少期からその障害特性に自身も周囲も悩んでいました。
デザイン系の専門学校を卒業後、講師業の傍らフリーランスで出版業務もこなしており、自身がデザインしたイラストが出版された事もあり、仕事への充足感と自信を持っていました。しかしながら、コミュニケーションが上手に取れず、良いデザインを提案できても交渉できなかったり、多忙になると優先順位がつけられず仕事として成立しない事が増えてきました。

上手くいかない事が徐々に増え、自己肯定感も低くなっていく。2年程就労したのち失敗体験の積み重なりからうつ病を発症。ご両親の高齢化に伴い、今まで助けてもらった両親に恩返しをしたいと一念発起、10年間の引きこもり生活に終止符を打ちました。

就労経験が少ない事、社会に飛び出す事への不安から相談機関を通じて通所開始。通所当時は自己肯定感が低く、全ての言動が後ろ向きだったD様、個別の支援計画を立て、面談等の寄り添いの時間も設定していきながらD様のペースで一歩ずつ前進していきます。今までバックアップしてこなかった発達障害への工夫は就労移行支援のカリキュラムにて対応し、うつ病に対しての細やかなメンタルケアを丁寧に行うことで、自己肯定感を徐々に高めていきました。

施策の成果

スタッフの寄り添い中心のサポートにより一歩ずつ夢に向かって前進中

自身の「できる」ことと「やるべき」を明確にし、さらに「なりたい姿」それに伴う価値観をエッセンスに加える事で10年間一歩も外に出られなかったD様は、週5日d-careerに通い、夢だったデザイナーに向け就職活動をしております。

↑

HOME

About sann

事業紹介

ソリューション事例

会社概要

採用情報

トピックス

サイトマップ

プライバシーポリシー

お問い合わせ

採用サイト